ひろた歯科医院へようこそ

 

昭和48年に飯倉の地で開業し、平成26年で41年。

父の代から皆様の口腔衛生向上のお手伝いをさせて頂いております。

 

平成15年にリニューアルし、従来の一般歯科治療のみではなく、

全身健康を考えた口腔医療を行っております。

プロフィール

 

院長 廣田 健 

         Takeshi Hirota


自己紹介: 

生年月日: 昭和42(1967)年3月9日
出身地: 福岡市

平成5年 福岡歯科大学卒業

平成9年 福岡歯科大学大学院修了(歯学博士)

  (専攻:口腔細菌学)

平成11年福岡歯科大学口腔細菌学助手 退職

勤務医として臨床経験を積み、

平成15年7月  ひろた歯科医院をリニューアルオープン。

現在に至る。

 


 主な経歴: 

平成6(1994)年から歯科衛生士専門学校で微生物学の非常勤講師を務める。

現在は久留米衛生学校と九州医療専門学校において、高校を卒業したばかりの学生に微生物学の話をしている。

 

平成13(2001)年に、生涯の師である阿部晴彦先生のSHILLA SYSTEMと久留米で出会い衝撃を受ける。それ以降、SHILLAがないと歯科(咀嚼器)治療が行えなくなる。

 

従来の歯牙1本単位の治療ではなく、口腔を咀嚼器として診査・診断するSHILLA SYSTEMによる咀嚼器治療の重要性を知ったボクは、咀嚼に興味を持ち、平成14(2002)年、大阪大学名誉教授の丸山剛郎先生に出会い、これまた、大学教育では学ばなかった「咀嚼運動」を知り、ショックを受ける。それ以降、シロナソグラフ・アナライジング・システムによる咀嚼運動解析を行わないと、恐ろしくて歯を入れられなくなった。

 

さらに、同じ年、顎の位置がわずかにズレるだけで、身体能力および姿勢に影響を与えることを実感し、早速、健康顎位矯正治療を受け、学生時代から悩まされていた、背筋の痛みや腰痛が瞬時に消え去るのを体感し、安易に歯を削る事が恐怖に変わる。

 

日本咬合学会に入会し、アゴのズレと全身不定愁訴の関連性を学び、この事実を多くの市民の方に知っていただきたく、平成17(2005)年、福岡で市民フォーラムを開催した。

講師として、大阪大学名誉教授丸山剛郎先生と、当時、北海道大学大学院医学部研究科脳科学専攻神経機能講座高次脳機能学分野教授の澤口俊之先生をお招きし、アゴのずれが身体の歪を招くだけでなく、脳機能にも影響を与えることを、科学的データを基にご講演していただいた。

参加された一般市民だけでなく歯科医療従事者も、アゴが身体とココロに影響を及ぼす事実に驚かれていた。

 

平成17(2005)年から平成20(2008)年の3年間、福岡医健専門学校鍼灸師科で非常勤講師を務め、アプライドキネジオロジー(TL法)や下顎骨ー仙骨ー頭蓋系や色彩診断治療について講義を行った。

 

学生時代から腰痛に悩み、大学院生時代に受けた鍼灸治療で瞬時に、筋肉が緩み、痛みが緩和する事を体感していたボクは、アゴずれが経絡に何らかの影響を与えると信じ、平成21(2009)年から良導絡測定器(ノイロメータD-208)を用いて調べ始める。その結果、アゴずれを正した瞬間に経絡の異常が改善したことに、自分の眼を疑った。測定ミスではないかと考え、繰り返し測定しても、結果は一緒であった。それ以来、様々な症例に対し、治療前後で良導絡を測定し、正しい歯科(口腔)治療が、経絡の異常を瞬時に改善させることを実感し、咀嚼器治療の重要性を再認識した。

 

平成23(2011)年、日本歯科界に於いてオゾンの先駆者であった岡部先生が他界され、先生の意思を継続させるために、歯科医療へのオゾン水普及に携わらせて頂き、歯科医師向けセミナーや院内研修講師を務める。

 

平成25(2013)年、口腔疾患でのプラセンタ療法の普及を目的として、オーラルプラセンタ医学研究会の発足に携わり、現在副理事長を務める。

 

 主な役職:

オーラルプラセンタ医学研究会 副理事長

日本歯科東洋医学会 評議員

日本医療・環境オゾン学会 理事

オゾン医療研究会 理事

大阪歯科大学口腔細菌学講座 非常勤講師

元 福岡歯科大学感染微生物学 非常勤講師

九州医療専門学校衛生士科 微生物学非常勤講師

久留米歯科衛生専門学校 微生物学非常勤講師

㈱クリエンテス専属講師:オゾン酸素療法

            SHILLAインストラクター

所属学会・研究会:

NPO法人日本咬合学会

日本機能水学会

国際色彩診断治療研究会

SAEY